垣内先生からのご挨拶

オリーブの会発足とオリーブの樹開設に寄せて

サレジオ小学校教頭 垣内

—7月16日—

サレジオの教育活動のためにとの主旨で(2006年)小学校杜の会・中学校ひな菊の会・卒業生保護者有志の三者共催による文化祭バザーが開催されました。その後 2回・3回と(展示会の年度に)開催され来年度で4回目になります。

実施するに当たっては 卒業生や卒業生保護者の皆さんにお知らせしなければ始まりません。
バザー実施の情報・バザー用品の持ち寄り依頼・前日準備や当日運営のお手伝い協力要請を 郵送する、各卒業年次毎に最初の発信者になる方をお願いする、それぞれ帯に短し襷に長しでした。

これらの取り組みを通して 関係者一同「卒業生や卒業生保護者の集まりに何か形があればいいのに」との思いを共有してきたところです。
このような思いも端緒となり 文化祭バザーの準備・運営を中心的に取り組んでこられた卒業生保護者の方々が呼びかけあって、十名の集まりが持たれました。7月16日 卒業生保護者の集まりの誕生です。
この発起人の集まりで 会の名称をドン・ボスコ聖遺物来校記念植樹のオリーブにちなんで「オリーブの会」にすること。学校・卒業生・卒業生保護者をお互いに取り結ぶ窓口としてHP「オリーブの樹」を開設すること。開設費用をかけないために既に個人で借りているサーバーを利用すること。 運用にあたっては個人情報保護に万全留意すること。会則会費などは設けないこと。卒業生保護者ならどなたでも集える会にすること。などが確認されました。

「杜の会」に携わり 文化祭模擬店を通して「ひな菊の会」の皆さん 文化祭バザーを通して卒業生有志の皆さんとお話をする機会も多く この度の発起人の集まりにも同席していましたので、 会発足の経緯と集まりで話し合われた内容についてご紹介させて頂きました。
とともに サレジオへの熱き想いを語られる発起人の皆様と、そこに繋がっておられる全ての卒業生保護者の皆様に感謝申し上げます。

いよいよHPの運用が始まる運びになりました。このHPが 卒業生にとっても 卒業生保護者にとっても、 在校生にとっても在校生保護者にとっても たわわに実るオリーブの樹となる… そうなることを心から願っています。

2011年9月吉日

垣内先生