平成26年 祝福式(成人式)が行われました

オリーブの会より

2014年2月8日(土曜日)
新成人となったサレジオ小・中学校卒業生のための鈴木校長先生司式による祝福式が行われました。

式後、会食・近況報告等で久しぶりの再会を喜び、また新たな仲間との交流も深める事が出来ました。

ご協力いただきました皆さん、ありがとうございました。

【式次第】
入祭のうた マザーテレサの祈り
司祭の招きのことば
聖書朗読・司祭の話
共同祈願
ろうそくの授与
主の祈り・聖水の散水
司祭の祝福

大雪の中、成人式を開いていただきました。
鈴木校長先生は、当日来ることができなかった子供たちのことにもお気を配られながら、サレジオを卒業した子供たち全員を祝福してくださいました。
素晴らしいお祝いのお言葉に感激し、改めてサレジオで学ばせていただいた幸せを実感いたしました。

子供たちは、ここから成人として一歩を踏み出します。みんなの心の中に、サレジオの教えが生き続けると思います。
本当にありがとうございました。

また、会の運営にご尽力いただいた保護者の皆様にも、心より感謝申し上げます。
橋本佳子

2014年2月8日、サレジオで催された成人式の日は、幸か不幸か東京で歴史的な大雪となってしまった。
懐かしいとは言い難い、一面真っ白な雪景色だったこともあり、僕は最初、久々に訪れるサレジオの雰囲気にどう接すればいいのか、少し緊張してしまったのかもしれない。
でもすぐに、そんなことは杞憂であったと気付かされた。
一緒に学んで来た仲間達が温かく僕を迎えてくれたからだ。大人になったってちっとも変わらない、様々な個性を持った愉快な仲間達は、僕の緊張を優しく溶かしてくれた。
成人式は本当に楽しい時間だった。
休日にわざわざ足を運んで下さった多くの先生方、ミサの司祭を買って出てくれた校長先生、生徒達より早く来て式の準備をしてくれた保護者方々、みんなに感謝の気持ちでいっぱいだ。
諸橋泰良

今年の2/8のサレジオの成人式は、45年ぶりの大雪になりより思い出深いものになりました。サレジオらしい暖かい雰囲気の中、鈴木校長先生の「サレジオは親も子もいつでも来ていい場所…」とのお言葉に大変うれしく幸せな気持ちになりました。
北山裕子

サレジオの成人式で久々に同級生に会えて楽しかったです
貴吾記

記録的な大雪の日に、私たちは祝福式を開いて頂きました。ミサの中で鈴木校長は、聖書朗読にあった、神様がヤコブにかけた「あなたを決して見捨てない」とのお言葉を何度も強調されました。校長は「大人になると自分のよくない部分、汚い部分も見えてくる」としながらも、それでも神様は「あなたを決して見捨てない」し、ここサレジオはあなたたちがいつでも帰ることのできる家であると私たちを諭してくださいました。旧友との再会、懐かしい学び舎といった表面的な喜びを得る催し物としてだけでなく、成人にあたって心からの後押しを頂いた、そんな記録的な一日でありました。このような素晴らしい会を開いてくださったことに感謝するとともに、これから成人としてしっかりと歩んでいきたいと 思います。
古屋陸宏