平成30年 祝福式(成人式)が行われました

卒業生保護者より

2018年2月18日(日曜日)
新成人となったサレジオ小・中学校卒業生のための鈴木元校長先生司祭による祝福式、および成人の集いが行われました。
式後、会食・近況報告等で久しぶりの再会を喜び、また新たな仲間との交流も深める事ができました。
ご協力いただきました皆さん、ありがとうございました。

祝福式写真

コメント

「おかえり!」
先生のこの一言で懐かしいあの頃に戻ったような気分でした。
子供たちの成人を機に、お世話になった先生方、保護者も交えてこうして再びサレジオの校舎で集うことができ大変嬉しく思いました。誰だかわからなくなるほど立派に成長した子供たちに大変驚きましたが、笑顔からのぞく「あどけなさ」が当時のままで、本当に懐かしかったです。近況報告になると、誰かが「出席番号順!」と叫びます。すると子供たちは速やかに自分の次の人にマイクを渡していくのです。時が流れても忘れないでいる事ってこんなところにもあらわれるんですね。
サレジオって子供たちにとって特別な場所だと思いますが、保護者たちにとってもまた特別な場所だと思いませんか?子供たちの成長していく姿とともに多くの思い出を作ってくれた場所でした。子供たち全員が自分の子供のようで、一緒に成長を見守った気分でした。だからこそ、こうして20歳になった子供たちの姿を見て、嬉しくもあり寂しくもあり・・・とても感慨深かったです。これからも子供たちに限らず、保護者たちにとっても「帰って来られる場所」であってほしいと願ってやみません。
寒い中、遠方からおいで頂いた鈴木先生、お集り頂いた先生方、また辞められた先生方も足を運んで下さり、本当にありがとうございました。
—-卒業生保護者—-

2月18日サレジオ小学校で成人祝福式を卒えることができました。校長先生、先生方忙しい中御出席いただきありがとうございました。
またこの素晴らしい式典を準備して頂いた保護者の方々に感謝申し上げます。

式を通して、1番近くにいて育ててくれた両親や、お世話になった先生方のおかげで無事成人式を迎えられたのだと改めて実感しました。
また、卒業後の近況について友人一人一人にコメントをいただきましたが、それぞれ様々な進路に向かって日々頑張っており、刺激を受けました。私もみなさんに負けず将来に向かって今出来ること、経験出来ることをしていきたいと思いました。

20年間を振り返ると、私にとってあっという間に過ぎた様に感じますが、様々な人と出会い、色々な経験をし泣いたり笑ったりした濃い日々でした。
サレジオ小学校に入学し、友人や先生方と出会えたのも何かの縁です。
そのご縁に感謝します。
—–卒業生 大澤実怜—–