参加作品が一等賞になりました!

当日 お手伝いに参加したサレジオ小学校横山・垣内より

『第三回 サルジャ インターナショナルチルドレンアートビエンナーレ』において一等賞との連絡がありました。

5月12日の『紙作りワークショップ』には 子ども32人・保護者さんなど33人、合わせて70人くらいの皆さんが集い 作品作りに取り組まれました。当日を振り返ってみると

  1. 新聞紙・雑誌などを水に溶かしてドロドロにし
  2. 型枠に流し込み10センチ四方の紙を一度に4枚作り
  3. 赤・青・黄各色のドロドロも用意し
  4. 型枠の紙の上に色付きドロドロを垂らしたり
  5. 持参した紙を張りつけたり 手形を押したりして仕上げていきました
  6. 掃除機を利用した吸い取り器で出来上がった作品から水分をとり
  7. アイロンをかけて乾燥させ
  8. 菱形に仕上げた作品を紐で結び
  9. 10~20作品くらい繋げたものを100本くらい作りました

お天気にも恵まれ 和気あいあいと思い思いの作品が出来ていきました。お手伝いのお父さんお母さんは水分吸収・乾燥に大忙しでした。最後に 長い竹竿から繋げた作品を吊して展示される作品を想像しました。
会場ではどのように展示されるのだろうか 作品はそこでどのような表情を見せるのだろうか…とても楽しみにしていましたが、その作品が 『第三回 サルジャ インターナショナルチルドレンアートビエンナーレ』において一等賞との連絡がありました。
作品作りに参加された皆さん!おめでとうございます!拍手・拍手・拍手!であります。

朗報です

田村 正
http://isyoukoubo.exblog.jp/16815612/

名前は送付した人間が代表になっていますが、受賞はサレジオ小学校の仲間たち
京都西山高原アトリエ村展に来て制作した人たちのものです。

伊部京子も田村正も窓口なだけです。


サルジャ子どもビエンナーレ

HP
Photo

以下サルジャのHPからの翻訳です。

集団プロジェクトおよび真空中での構成のいずれか:それはいくつか非常に多くの愛と情熱はそれらの間で選択は困難な作業ですが、最終的に賞のそれぞれに行きました重要てき多くの子供たちによって作られて世界中から素晴らしいプロジェクトを受けた。
両方。

1等賞:「紙」非伝統的な素材から作って京子伊部-日本ワーク ショップ
2等賞:2つの「色紙ボール」ラッフルズ ・ インターナショナル ・ スクールと黒鉛減速炉こどもセンターやアラブ首長国連邦の女の子からの”アートの共同行動
3等賞:ドイツからのアート ボックス